きづがわ矯正歯科 矯正歯科医 むらばやし まなぶ 村林 学さん

歯を抜く矯正治療について
マウスピース矯正のデメリット、ワイヤー矯正の利点

歯を抜く矯正治療についてお伺いしたいです。

矯正治療方針を決定する上で、永久歯抜去を行うことがありますが、患者様にとって永久歯を抜歯することは重要な問題です。歯を抜かないで矯正治療が行なえれば、抜かないに越したことはありません。
しかし、歯を抜かずに矯正治療をすることで、歯を支えている歯槽骨から歯が飛び出してしまい、上下前歯の過度な前方傾斜が起こることがあります。
そのようなことを避けるためには、歯を抜くことが必要になります。上顎前突(出歯)で特に口元を引っ込めたい方や重度の叢生(ガタガタ)の方は歯を抜く矯正治療が必要になることが多くなります。
当医院では患者様の状態を診察し、どのような治療が適切か診断し治療を進めていきます。

 

クレーるインタビューファイル「きづがわ矯正歯科」学先生治療中 クレーるインタビューファイル「きづがわ矯正歯科」知香先生

 

マウスピース矯正のデメリットと、ワイヤー矯正の利点はどんなところでしょうか?

マウスピース矯正治療は、取り外し可能な装置ですのでしっかりと装着し、使用できなければ歯は動きません。
これは利点でもあり欠点でもあります。当医院では、マウスピース矯正装置を選択いただく際、「取り外しができるため簡単だから」という理由では選択していただいてはおりません。
選択いただく際は、「食事と歯みがきの時以外はずっと装着できる意志の強い方」でないと勧めておりません。なぜなら、装置の使用時間を守れなければ治療の長期化につながるからです。
当医院では、治療期限に制約がある患者様やマウスピース矯正の使用に自信のない患者様にはワイヤー矯正治療を勧めています。装置が見えることに抵抗がある方は裏側からのワイヤー矯正治療もありますので、そちらをお勧めします。

 

 

クレーるインタビューファイル「きづがわ矯正歯科」矯正写真

 

 

 

当医院の3つの保証

 

●マウスピース保証

当院では、マウスピース型矯正装置の患者様は万が一装置が使用できなかったとしても、ワイヤー矯正治療(唇側矯正)へ無料で移行できる保証を行っております。

 

●治療中断に伴う返金保証

もしも治療の途中に、やむを得ない事情などで矯正治療を中断することになった場合もご安心ください。治療の進行度合いによって未治療分の費用を返金させていただきます。

 

●後戻り保証

万が一、後戻りをした場合は無償にて再治療させていただきます。

 

 

 

詳細

住所 木津川市梅美台1丁目1-1
フォレストモール木津川B-1
電話番号 0774-46-8839
ホームページ きづがわ矯正歯科